【高機能・特殊機能】
2重管構造均一ニップローラー
Features
特徴
基材をニップする際、通常構造のローラーでは加圧によりローラーの両端部に圧力が集中し、中央部は逆に低くなる現象が発生します。
均一ニップ構造では、外筒と内筒を中央部で支持することで、加圧時に外筒と内筒のたわみ方向が逆になる現象を利用し、全体のたわみ量を相殺します。
これにより、均一なニップ圧力を実現します。
Purpose
用途
均一なニップ圧力を実現する二重管構造ローラー
ニップローラー 巻取機コンタクトローラー
Spec information
スペック情報
- サイズ
- 外径φ40~φ600程度 面長10000Lまで
- 対応素材
- CFRP/鉄/SUS/アルミなど
Custom
カスタム・オーダーメイド
CFRP製2重管均一ニップ構造のコンタクトローラー・タッチローラーは、これまでに数千本の加工実績があります。
最大サイズはφ480×8900Wの実績があります。
素材はCFRP以外にも、鉄、SUS、アルミなどで多くの実績があります。
お客様のニーズに合わせた設計・製作が可能です。お気軽にお問い合わせください。