【表面加工】
ローレット状溝加工
Features
特徴
転造によるローレット加工では形状が一定せず、円筒度が大きく乱れるという課題があります。
当社では、CNC機械加工により溝を一条ずつ加工することで、安定した形状と高精度な加工を実現しました。
Purpose
用途
転造加工の欠点を解消したローレット状溝
粘着テープ製造ラインにおいて、粘着剤が未硬化の状態で接触する部分の駆動ローラーなどに使用されます。
Spec information
スペック情報
- サイズ
- φ800×全長4000Lまで
- 対応素材
- アルミ 鉄 ステンレス
Custom
カスタム・オーダーメイド
ローレット転造加工では不可能な大きなピッチのローレット状溝加工が可能です。角度設定も自由です。